
皆さんこんにちは!
東京都北区、東京都板橋区を拠点に一都三県を中心に枠埋め・サッシ埋め工事をはじめ、防水に関する各種工事のご依頼を随時受け付けている
株式会社共成、更新担当の富山です。
春の訪れを感じる季節となりました🌸
寒暖差のある時期ですので、どうぞ体調にお気をつけてお過ごしください😊
今月からブログ更新を頑張っていきます!
― 建物を守る重要な防水工程 ―
建物の防水性能を維持するうえで、目立たないながらも非常に重要な役割を担っているのが**「枠埋め・サッシ埋め工事」**です🔧
この工事は、主に鉄筋コンクリート造(RC造)マンションにおいて、窓サッシと外壁(ALC躯体)の間に生じる隙間を埋める作業を指します。
建物は構造上どうしても部材同士の接合部にわずかな隙間が発生しますが、この隙間を放置してしまうと、そこから雨水や湿気が侵入する原因となります🌧️
そのため、防水モルタルを使用して隙間を丁寧に埋めることが必要不可欠となります。
建物にとって「水」は大敵です💧
サッシまわりから水が侵入すると👇
👉 内部の腐食や劣化
👉 カビや漏水の発生
👉 断熱性能の低下
👉 建物寿命の短縮
といった問題につながります⚠️
特にマンションでは、ひとつの不具合が複数の住戸に影響する可能性もあるため、
このようなリスクを未然に防ぐことが重要です。
そのための最前線にあるのが、枠埋め・サッシ埋め工事なのです✨
この工事はシンプルに見えて、実際には非常に繊細で精度の求められる作業です。
主な流れとしては👇
① 隙間の状態確認
② 下地の清掃・調整
③ モルタルの練り合わせ
④ 隙間への充填
⑤ 表面の仕上げ
といった工程で進みます📋
この中でも特に重要なのが、
👉 モルタルの硬さの調整
👉 隙間の奥までしっかり充填する技術
👉 均一でムラのない仕上げ
です💡
施工精度が低いと、見た目では問題がなくても、内部に空洞ができてしまい、
そこから水が侵入するリスクが残ってしまいます。
そのため、一箇所ずつ確実に仕上げる丁寧さが求められます✨
枠埋め・サッシ埋め工事は、完成後にはほとんど見えなくなる部分です。
しかし、この“見えない工程”がしっかりしているかどうかで、
👉 建物の防水性能
👉 長期的な耐久性
👉 居住者の安心感
が大きく変わります💪
つまり、
👉 見えないからこそ手を抜けない
👉 見えないからこそ価値がある
そんな非常に重要な工事なのです✨
この枠埋め工事は、本来は左官工事の一部として扱われることが多い工程です。
しかし近年では、
👉 現場の人手不足
👉 工程の細分化
👉 作業量の増加
といった理由から、左官屋さんだけで対応することが難しいケースも増えています⚠️
その中で、専門的に対応できる業者の存在価値が高まっているのが現状です。
枠埋め・サッシ埋め工事は、
✔ サッシと外壁の隙間を埋める防水工事
✔ 雨水の侵入を防ぐ重要な役割
✔ 建物の耐久性と安全性を支える工程
です🔧
一見地味な作業ですが、建物全体の品質を左右する、
極めて重要で責任のある仕事といえます✨
次回もお楽しみに!
株式会社共成は東京都北区、東京都板橋区を拠点に一都三県を中心に枠埋め・サッシ埋め工事をはじめ、防水に関する各種工事のご依頼を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
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